小さな悩みについてみんなが忘れている一つのこと

誰でも小さな悩みは持っているものですでもそんなときもっとおおきな悩みができると小さな悩みはなくなります何か悩みのあるときは目線をはずして大きなことに挑戦するのがよいでしょうあたらしいことはかならずこえなければならない困難がありますしかしは大きな成果があらわれますそういう前向きな悩みを常に持つと自分が新しいものを生み出す力を持ちます何もうまないよりも悩みをふりきり馬車馬のように駆け出すべきです特に人間関係は行き違いや誤解の産物です勇気を出して正面からぶつかればほとんどが解決します仲でも噂話は尾ひれがつくので気をつける必要がありますよねあなたは悩み事が無いですか悩み事はいやなものですが人生では何の悩みも無くすごすことはこんなんになります悩みがないのは逆に不幸になります人間は悩みはあるのが正常です苦労やストレスがありますが1つぐらい悩みがないとけんぜんでないと思われますこの悩みがあることで自分は幸せになれると思われ悩みがあるので人は生長することができるわけです失敗や苦しさがないと人間の成長はありません人間的に深みが無くて人の痛みもわかりません自分はこれでいいと人のことを考えません人間最悪のときこそ成長できます病気や失恋などが成長につながります

超手抜きで人間関係を使いこなすためのヒント

作成人間関係で1番大事なことは自分が代わることです自分が変わり柔軟になり大きくならなければ絶対回りを帰ることはできません不思議なもので自分が替わる戸と決心したとたん周りが変わるのが不思議なことですどうしても相手に対してここがいやと直してほしいと思います夫婦や恋人などがそうで思っている間事態は変わらないで巣相手が悪いあのひとの言い方がわるいどうして自分があやまるのかと思ってしまいます自分を冷静に見つめて自分のやっていることにおもいをとどめるのが大事ですゴルフのスイングと同じでひとのスイングは見えません自分を知ることが大事ですそのことは努力が必要ですがさまざまな勉強をすれば自分の至らない点がわかってきますそうして検挙になることが大事になりますそのうえで相手の幸せを祈る行為も大事になります自然に悪いところがよくなります流れが変わりしんどい自分を変えるのです人間関係で自分をかえることが楽になりしんどさが軽減してきますよねどんなことでも解決できます

わたくし、お母さんってだあいすき!

女性が元気であることは社会でも家庭でもそして会社でも大切な要素になります社会でも物事を進めていくのは男性が多いですがそれを影で動かしているのは女性ではないのでしょうか言い方をかえると女性の鋭い直感や感性を論理的に説明したり具体的な形にするのが男性の役目でしょう女性は神様に近いといわれますが言葉で言う神気を女性はかもし出しますそういう神気が男性を元気にして喜んで動かしていくのでしょう安心の気持ちはぐくんでいく波動がイエスキリストもあれだけの教えをだせたんだと思われますそういう意味では賢母といわれる孟子の母もそうですね家庭もそういう形がいちばんですね現実には父親が大黒柱で中心になっていますが本当は母親が中心という形ですね亭主関白タイプの家庭でも奥さんが実権を握っていることが多くあります仕事ではバリバリやる男性でも家に帰ると奥さんに頭が上がらない奥さんのいうことをきくことが多くありますそういう安心して生きていく働いていける気をだしているのが女性です逆にいえば女性を大切にしないと逆のことがおこって大変になるのですね明るく元気なお母さんがいる家庭は家のすみずみまで神気に満ちています逆にぐちや元気がないと家庭全体が暗い不陰気になってしまいます

結局男にとって行動を行うって何なの?

うつ病は、感情が何らかの理由で抑制され、社会生活をおくるだけの気力が起こらず、社会的に適応しにくくなる病気です。うつ病患者もしくはうつ病予備軍と されている人は増加の一途をたどっています。そんなわけで、現在では様々な抗うつ薬が開発され、その治療効果が認められています。  さて、抗うつ薬を開発するには、やはり動物実験が必要になります。そこで問題になるのは、「動物はうつ病になるのか?」つまり病態モデル(うつ病のよう な症状を示す動物)が存在するのか?ということです。薬の開発に通常用いるラットやマウスなどのげっ歯類は、見ただけでは感情の変化をつかむことはできま せん(できるのかもしれませんが、ローレンツ(動物行動学者)くらいでないと無理でしょう)。分かることと言えば、動きが激しいときは元気で、動かないと きは眠いかしんどい、ということぐらいでしょうか。うつ病を表す病態モデルはなさそうに思えます。  確かに、動物がうつ病になってるかどうかは(落ち込んでるかどうかは)わかりません。しかし、抗うつ薬に「反応する」ような病態モデルは存在します。反 応するというのは、動物の行動に影響を与えるということです。 たとえば、俗に「絶望モデル」とよばれる実験があります。マウスを水槽にたまった水の中に落とします。水槽のなかには、マウスがつかまれるような足場は ありません。マウスは泳げるので、足場を求めてひたすら泳ぎますが、足場は決して見つからず、ひたすら泳ぎ続けます。そして、ある一定時間たつと、マウス はパタッと動きを止めます。この行動が、マウスが足場を探すのをあきらめて絶望してるように見えるので、絶望モデルと呼ばれています。  抗うつ薬は、このパタッと動きを止めるまでの時間を長くします。これを人間流に解釈すると、絶望する(うつ状態になる)間での時間を延長する=うつ状態 を治す、ということになります。  ただし、これはあくまで人間が勝手に解釈した理屈です。もしかしたら、マウスは泳ぐのに疲れて動けないだけかもしれません。抗うつ薬を飲ませると、体力 の落ちがカバーされて泳ぐ時間が長くなっているのかもしれません。 なぜこのモデルが人のうつ病に効くと断言できるんでしょうか?この絶望モデルでは抗うつ薬の薬理作用が認められるのですが、その薬理作用が動物のうつ状 態を改善しているのか,まったく別の作用を見ている(体力アップとか)を見ているのかどちらなのか,というところまで書きました。実は,この絶望モデルと いう実験だけでは,上記の疑問には答えることができません。つまり、動物がうつ病になるかという疑問には答えることができません。  では,なぜ「絶望モデルで効く薬」が人のうつ病に効くといえるのでしょうか? この疑問に答える前に,いわゆる向精神薬(精神作用に影響する薬)がどのような過程で見つかってきたのかを説明する必要があります。向精神薬が見つかっ たのは,約50年前のことです。この時期には,麻酔薬の開発が盛んに行なわれており,ネズミを使って動物の行動を見る実験が盛んに行なわれていました。単 純に薬を打って寝るかどうかを調べてたんですが、この過程で,ある薬物はネズミをおとなしくさせる(眠るわけではない)という薬理作用をもつことが分かり ましたここから飛躍があるんですが、その薬を統合失調症の患者に投与してみようという実験が行われました。統合失調症の症状に、感情をコントロールでき ず、妄想や異常行動をするというのがあります。当時の医者は、「動物をおとなしくさせる薬理作用を持つ薬ならば、このような人をおとなしくできるだろう」 という、今から考えると結構乱暴な論理で、この実験を行いました。その結果、統合失調症の患者の症状の多くが改善されるという劇的な効果がみとめられまし た。早速これらの物質(たとえばクロルプロマジン)は、統合失調症薬としてデビューし、世の中で広く使われるようになり、向精神薬という分野の薬が登場す ることとなりました。  これ以降、統合失調症の薬を開発する過程で、それらの化合物がうつ病などの他の精神疾患患者に対しても効果を持つかを調べるという実験が積み重ねられ、 その結果人のうつ病に効く薬が見つかるようになってきました。そして、うつ病の薬ができると、逆にその薬をつかって、どんなメカニズムで効くのか、動物に どんな作用をしめすか?という研究が始まりました。この研究の一環として絶望モデルが見いだされたのです。そして、新しいうつ病の薬を絶望モデルで評価 し、効果があった化合物をうつ病患者に投与すると確かに効果がある、という結果が多くの化合物について確認されました。これが、「『絶望モデルで効く薬』 が人のうつ病に効く」といえるといえる根拠です。   つまり、動物が人のうつ状態にあるかどうかは関係なく、極端にいえば、クロルプロマジン以降の長い経験によって「『絶望モデルで効く薬』が人のうつ病に効 く」といえるようになったということです。新薬開発は、どんな新薬を作るか?ということを決めることから始まります。 どのような商品にも言えることですが、新薬開発を行う時は、どんな病気に対する薬が求められているかということを、製薬会社が把握することが重要です。 言うまでもなく、癌やエイズ、アルツハイマー病、糖尿病などの病気に対する新薬へのニーズは高く、どの製薬会社でも癌、エイズ、アルツハイマー病の新薬の 開発を行ってます。しかし、他の製薬会社との競争に勝つには、将来どのような病気に対する新薬が求められるかを予測し、他の製薬会社に先立って新薬作りの 研究を始めることが必要です。 新薬を作るには、企画立案からスクリーニング、安全性試験、臨床試験を経て、最終的に新薬として発売されるまでに10年程度かかります。つまり、製薬会社 は、新薬を作るにあたって10年後どんな病気に対する新薬が求められるかを考えなくてはいけません。10年かかって作ってみたもののその新薬に対するニー ズがない、つまり売れないということになれば、製薬会社にとって大きなダメージになります。 毎年、新しい薬のプロジェクト募集があるのですが、いつも10年先ということで悩みます。自分が年寄りになったらどんな薬が欲しいかななどとは思ってるん ですが、10年後を予想するのは難しいです。その分、新薬は当たればでかいんですけどね新薬の開発において、他の製薬企業が開発した薬の欠点をなくし、よ り改良された良い薬である新薬を開発するというのは、よく使われる方法です。既存の薬の欠点をなくす方法をとる場合、これまでの薬(化合物)と同じような 構造式を持つ薬を探索することが多く、この方法だと新薬開発が成功する可能性も高いです。ただし、既存の薬の改良については、どの製薬会社も同じようなこ とを考えてるので、この方法での新薬開発にはスピードが要求されます。  例えば、 ★注射しか出来ない薬を、飲み薬に改良する。 ★ 1日3回服用しなくては行けない薬を、1日1回服用ですむように改良する。 ★ 一回当たりの薬を飲む量を減らすよう改良する(1回3錠必要な薬を1錠ですむようにする) ★薬剤耐性菌(抗生物質に対する抵抗性を有する菌)に対し効果を示すように、これまでの薬を改良する。 ★ 副作用をこれまでの薬より減少させる(これはちょっと難しい) など、まだまだ沢山あります。 基本的に、患者さんが困ってる点を改良するということなので、臨床のお医者さんからの薬に関する情報が重要な役割を果たします。が数多く作られました。例 えば、精神病に対する薬(クロルプロマジンなど)、循環器系に関する薬(ジギタリスなど)、糖尿病の薬(インシュリン、スルフォニアウレア剤(SU剤)な ど)、抗生物質(ペニシリンなど)などです。  これらの薬はどのようにして見つかったのでしょうか? ★自然界から成分を見つける ジギタリス、ペニシリン、インシュリンなどは、このパターンに当たります。ジギタリスは、昔から病気に効くと伝えられた薬草の成分を分析して、薬効を有す る成分を抽出することより見つかりました。ペニシリンは、たまたま青カビによる細菌の発育阻害作用が見つかり、その成分を抽出することにより見つかりまし た。インシュリンは、動物の血糖値をコントロールする物質を探索することにより見つかりました。このようなアプローチは、現在でも抗生物質や、免疫抑制剤 などで行われています。 ★これまでの薬の副作用から、別の病気に対する薬を見つけ出す。 抗生物質のサルファ剤の一種に血糖値を下げる副作用が見いだされたことから、このサルファ剤を改良することによりSU剤という血糖降下薬が発見されまし た。また、麻酔薬の効果を高める薬剤を動物を用いて探索しているときに、たまたま抗精神病作用をもつ化合物がみつかったことから、クロルプロマジンが発見 されました。バイアグラも、もともと循環器系用の薬を探索しているときに、副作用として勃起誘発作用が見いだされたことから発見されました。  このようなアプローチは、薬物の評価をしているときに、偶然発見するという場合が多いです。私たちも、薬を開発するときには、副作用について徹底的に調 べます。これは安全性の確認を主目的としていますが、新しい薬の種が見つからないかを確認するという目的も持っています。新薬開発の方法は、時代とともに 変わって来ています。 20年ほど前までは、「薬を見つけて病気のターゲットも見つけよう」というコンセプトで作られた新薬がほとんどでした。しかし、近年のバイオテクノロジー の発展により、新薬開発の究極の方法「病気の原因であるターゲット分子を見つけて、そのターゲット分子の働きを抑える」という方法が可能になりつつありま す。  一昔前は、新薬開発の得意とする製薬会社が薬を見つけてから、その新薬を使って大学の研究者が新薬のターゲット分子の解明をしていました。それが今で は、病気の人で増えたり減ったりしている遺伝子(またはタンパク質)を見つけ、これをターゲットとした新薬を作ることが可能になりました。遺伝子を見つけ る作業自体は簡便な方法で行えるので、大学院の学生が新薬ターゲットをみつけることも(理屈の上では)夢ではありません。  誰がターゲット分子を最初に見つけるか、誰がそのターゲット分子についての特許を最初にとるのか?新薬開発の元となる特許取得には、製薬会社、大学など が激しく入り乱れ、激戦をくり広げています。大学との共同研究で新薬ターゲットを探す試みも、沢山行われています。  しかし、ターゲット重視の新薬開発はリスクが高い(試験管レベルでは効くけど、動物まるごとには効かない可能性がある)とも言われています。これまで、 ターゲット重視の方法により、抗がん剤などで新薬開発の成功例が出ています(イレッサ、グリベックなど)。これから、どんな分子をターゲットにした薬がで てくるのか、注目していきたいと思います。これまで、新薬開発のパターンをいくつか紹介して来ましたが、いざ実行に移すとなると、起案書を書かないといけ ません。どの業界でもそうなんでしょうが、起案書(企画書)を書くのは難しく、じっくり時間をかけて書いてます。後輩や上司といろいろ話し合って、1ヶ月 くらいはかけます。  薬と言えど商品なので、どの病気に対する新薬か、どれだけのニーズがあるか、他の薬に比べ、新薬の売りになる所は何かというのことは、もちろん書かなく てはいけません。それに加えて、これまでに知られているメカニズムの新薬か、全く新しいメカニズムの新薬か、新しいメカニズムならば、実現可能性 (feasibility)を確認するための実験、新薬の効き目を評価するための実験などをどうするか、などなど調べることは山ほどあります。 論文を沢山読みますし、余裕があるときは内緒で試しの試験をしたりもします。基本的に新薬開発の起案者がプロジェクトのリーダーになるので、中途半端な調 査で始めると、後で自分が後悔することになります。  起案書は、選考会にかけられ、何段階かの審査をクリアして、はじめてプロジェクト開始の許可が下ります。会社に入って、自分の起案が通ったのは2回。ど ちらも1−2年くらいリーダーとして実験しました。どちらも成功はしませんでしたが、自分のやりたいことが出来ただけでもラッキーだったと思います。起案 書が通り、新薬開発プロジェクトが始動となるといよいよ実験が動き出します。 まずは、実験材料作りと実験方法の検討から(約半年)。 これまで知られていない,まったく新しいメカニズムの新薬を作るときは,材料作りから始めます。まずは,新規メカニズムにかかわる標的タンパク質(酵素や 受容体)を作るところから始めます。これまでに知られている類似タンパクの遺伝子の配列などを参考にして,標的タンパク質の遺伝子を入手します(クローニ ング)。遺伝子が手に入れば,この遺伝子を適当な細胞に入れ(トランスフェクト),目的の標的タンパク質を産生する細胞を選び出せば(ステーブルセルライ ンの取得),標的タンパクを得ることができます。 材料が手に入れば,つぎは新薬の評価に必要な実験方法を検討します。ここで検討するのは,大量のサンプルをすばやく評価するための実験法の選択です。大量 のサンプルをすばやく評価することを「HTS(ハイスループットスクリーニング)」といいます。HTSでは,ロボットによる自動化が行なわれ,1日で1万 個以上の化合物を評価しています。材料の種類により,HTSで用いる実験方法が異なるので(名前だけ挙げるとHTRF, Repoter gene assay, SPAなど),どの方法が最適かを検討します。  ここまでの仕事は,遺伝子&HTS専門の部署の人が行います。その間,私たち薬理屋の仕事は,新薬の標的である病気のモデル動物を作成し,この動物を用 いて新薬の効き目を調べる実験方法を確立します。実験手技の取得から始める場合も多く,実験条件の検討などであっという間に期間が過ぎることが多いです。  実験材料と動物実験の準備ができると,いよいよ新薬開発の最初の難関,ランダムスクリーニングの開始です。製薬会社は、これまで作って来た自社化合物 や、業者から購入した化合物を数百万個持っています(これを化合物ライブラリと呼んでます)。この化合物ライブラリのなかから、新薬の元となる化合物を探 し出すことから宝探しは始まります。このように、薬の構造とかにはこだわらず、すべての化合物について化合物の作用を調べるやりかたを「ランダムスクリー ニング」と呼んでいます。   ランダムスクリーニングで見つかった化合物が、そのまま新薬になることはほとんどありません。通常は、まず化合物ライブラリの中で最も活性があり、扱いや すい化合物を見つけます(これを「リード化合物」と呼びます)。次に合成屋さんがリード化合物に手を加え、どんどん活性が高く、安全で、取り扱いやすい化 合物を作っていきます。  化合物ライブラリの中で、作用を示す化合物(ヒット化合物と呼びます)の割合は、0.5%程度。で、ヒット化合物から更に絞り込みを行います。ヒット化 合物のなかの偽陽性(陽性に見えるが、実際は作用がない)化合物を除くため、同じ実験をもう一度行い、データの再現性を確認します。更に、他の実験によっ て、作用があること、ターゲットに特異的な作用であることを確認します。   この段階で、数十個以内に絞り、更に詳しいチェックをしていきます。動物に飲ませたときに血液中にきちんと入るか、強い毒性はないか、水に溶けやすいか、 などなどいろんな項目があります。すべての項目で優れた化合物というのは、なかなか出ないので、比較的欠点が少ない化合物をリード化合物として選びます。 欠点は、合成屋さんによる合成展開でなくしていくのです。  この間、約半年。ヒット化合物が出ずに中止になるプロジェクトも少なからずあります。ここで選ぶリード化合物が、このあとのプロジェクト進行に大きく関 わってくるので、新薬開発の中の難所の一つといえます。  リード化合物がきまると、いよいよ合成屋さんと薬理屋の共同作業が始まります。その様子は、また次回。ランダムスクリーニングで数百万個の化合物を評価 して、0.5%位(数千個以下)のヒット化合物を見つけると書きました。ヒット化合物は、基本的に活性の強い順に選び出しているのですが、活性の強さはど うやって決めているか書いてなかったので、今回は薬の強さの表し方を説明します。  タンパク質(酵素、受容体)の働きを抑える薬の場合は、タンパク質の作用を押さえる薬の濃度を指標にします。よく使われるのは、タンパク質の作用を半分 阻害する濃度(IC50値)です。IC50値が低いほど、少量の薬で作用が出ます。ランダムスクリーニングでヒットした化合物のIC50値は、大体 0.1-1 mg/L くらいです(普通はモル濃度という単位を使い、10uM程度の値です)。1リットルの水に1mg の薬ですから、すごく低い濃度に感じます。しかし、実際に薬として使うには、更に1/10〜1/100のIC50値を示す必要があります。  一方、タンパク質や細胞の作用を強める薬の場合は、最大作用がどれくらいかが指標になります。ここでは、ある細胞に物質Aという化合物を作らせる薬を考 えます。薬は、濃度が高くなるほど作用が強くなる性質があります(濃度依存性といいます)。しかし、どこまでも強くなる訳ではなく、ある濃度以上では作用 が頭打ちになり、それ以上強くならなくなります。上の例の場合、ある一定以上の薬の濃度で、細胞で産生される物質Aの量は頭打ちとなり、これ以上増加しな くなります。このときの物質Aの量が、薬の最大反応となります。薬によって、最大反応に差が出てくるので、出来るだけ最大反応が大きい薬を選ぶことになり ます。  また、最大反応の他に、IC50と同様なEC50値という指標(最大反応の50%を示す濃度)もありますが、一番最初の段階ではEC50値の方が優先さ れることが多いです。  ランダムスクリーニングで見つけた化合物は、IC50値や最大反応が十分ではありません。また、ランダムスクリーニングで得られた数千個のヒット化合物 の作用はドングリの背比べであり、薬の作用以外の点でヒット化合物を数個に絞り込むための作業が必要です。00万個もスクリーニングをすると、ヒット化合 物が数百個になることがあります。この中から宝(薬)の原石となる化合物を見つけないといけません。薬理作用の強さとしては、ほぼ横並び、ドングリの背比 べであることが多いです。では、これが全部原石なのか。。  実は、薬理作用があるといっても、それが有望な化合物とは必ずしも言えません。ヒット化合物のなかには偽陽性化合物つまり偽物が沢山混ざっているので す。  まず、薬理作用があったというデータ自体が間違いということがあります。100万個の化合物をスクリーニングすれば、1%のミスで1万個の誤った結果が 出て来ます。人間が実験しても、ロボットが実験してもこれだけは改善されません。 ただ、この場合、偽陽性化合物を見つけ出すのは簡単です。ヒットした化合物について同じ実験をすればよいのです。すくなくとも2回同じ薬理活性が出たら、 データ自体が信用できると考えられます(再現性)。ランダムスクリーニングでは、意外にデータの再現性が得られない場合が多いです。  次に、作用の特異性がない化合物は使えません。作用の特異性というのは、あるターゲットにのみ薬理作用を持つということです。たとえば、タンパク質Aの 働きを阻害する化合物を探すとします。このとき、再現性のあるヒット化合物がやはり100個ぐらいは残るでしょう。ここで、全く作用が異なるタンパク質 B、およびターゲットになってほしくないタンパクCについて、ヒット化合物がそれぞれのタンパクの作用を阻害するかを調べます。タンパク質Aの作用を阻害 し、タンパク質B、タンパク質Cの作用を阻害しない化合物が、真のヒット化合物と考えられ、他の化合物は偽陽性化合物です。   特異性の段階でも結構な数の化合物がふるい落とされ、この段階で真のヒット化合物は10個程度まで絞られます。数百万個の化合物から、様々な行程を経て 10個程度に絞られた化合物は、いずれも同じ薬理作用を持ち、ターゲットに対して選択的に効くことが確認できています。  ここから先は、化合物の弱点を探して、一番弱点が少ないものを選び出すことになります。どの化合物もある程度の弱点は持ちますが、その弱点は、これから の化合物合成により構造を変えていくことで克服します。 ヒット化合物の代表的な弱点をいくつか挙げると、 1) 溶けない(溶解性が低い): 水もしくは人に投与可能な液体に溶けるか?ということ。特に注射剤を作る際には必須の条件です。残念なことに、新薬の元にな る化合物は、水に溶けないものが多いです。私たちが実験につかうときは、有機溶媒(人には投与できない液)に一度溶かし、それを水で薄めたりしますが、実 際臨床で使う際はそういう訳にはいきません。合成によって水に溶けるような構造に変えていくことになります。 2) 特許がある:世の中、薬に適した化合物の形(パターン)がどうもあるみたいで、せっかく見つけた化合物も、他の会社の特許が既に出されている場合は使えま せん(結構あります)。これは、合成により化合物の形を変えて、特許に引っかからなくしなければいけません。 3)毒性がある:いくら効く化合物でも、毒性があっては意味がありません。ただ、毒性の原因がはっきりしているときは、その毒性についてのチェックを行い ながら化合物を合成していくことになります。最近注目されているのは、HERG(ハーグ)というタンパク質の働きを抑制することで生ずる毒性です。 HERGの働きを抑制すると不整脈、つまり心拍のリズムが乱れ、死に至ることが最近報告されています。実は、このタンパク質HERGの働きを抑制する化合 物は結構あるので、出来るだけ最初の段階で、HERG阻害活性がある/ないを確認することが、今後合成をしていく上で大切です。 4)合成しにくい:似たようなキャラクターの化合物が多いときは、構造を変えにくい化合物を避けることが多いみたいです(あくまで薬理屋からみたイメージ ですが)。  まだまだいろいろあるんですが、とにかくこれらの弱点を捕まえた上で、これからの合成の出発点となる化合物を選びます。これをリード化合物と呼びます。 リード化合物は構造パターンの違いから、数化合物が選ばれることが多いです。ようやく新薬開発の原点となるリード化合物が決まりました。(リード化合 物ー>数百万個の化合物から選ばれた、薬作りのスタートとなる化合物)ここから先は、合成屋と薬理屋の共同作業が始まります。  まず合成屋さんはリード化合物の構造の一部を変えた化合物をどんどん合成します。具体的には、リード化合物に他のパーツ(官能基とか側鎖とか呼びます) をくっつける、リード化合物中のパーツを似たようなパーツに入れ替える、などなど。構造式をよく見比べないと気がつかないようなわずかな違いを持つ化合物 (誘導体とか周辺化合物とかいいます)をこれでもかこれでもかと合成します。最近はコンビナトリアル合成(コンビ合成)という手法もあり、コンビナトリア ル合成では、一回の反応でリード化合物から数十個の誘導体ができたりもします。そのようにしてできた化合物の薬理活性を薬理屋が評価することになります。  薬理屋は、まずはタンパク質、細胞を用いて効果を調べます。ランダムスクリーニングのときの実験よりは、精度の高い丁寧な実験を行い、わずかな活性の差 を検出するように気をつけます。指標としては50%阻害濃度(IC50値)や最大活性値などを用います。  で、薬理活性の評価が終わると、構造活性相関表(SAR表 Structure-Activity-Relationshipの略)という表を作りま す。リード化合物の誘導体の構造式をずらっと並べ、構造式の横に、各誘導体の薬理活性を並べます。構造と薬理活性を見比べると、ある構造ではリード化合物 より薬理活性が上がり、ある構造ではリード化合物より薬理活性が下がることが分かります。薬物の構造により薬理活性が変わってくる訳で、その相関をまとめ たものがSAR表です。   合成屋さんは、SAR表をにらみながら、リード化合物のなかのどの構造が薬理活性上昇に繋がるのかを推測します。そして、薬理活性に関係する部位につい て、更に変化を加えた誘導体を合成します。それを薬理屋が評価して、SAR表を作り、それを見た合成屋さんが、、、の繰り返しです。  薬理屋は、今日の化合物の薬理活性はどうだろう?と楽しみにしながら実験をしています。いつ大当たりが出るか、ドキドキします。最初はなかなか薬理活性 は上がらないんですが、大抵は突然に薬理活性が高い化合物が出てきます。  ここまでは、ある程度運が絡んでくるんですが、一度薬理活性が上がるとSAR表が生きてきます。ある程度理詰めでの誘導体合成ができるようになり、ぐい ぐいと薬理活性が上がっていきます。どのくらい薬理活性が上がるかというと、リード化合物よりも100倍から1000倍薄い濃度で薬理活性をしめすように なります。  ある程度薬理活性が上がると、またドングリの背比べ状態になってきます。ここから先は、薬理活性以外の点でのふるい分けが始まります。リード化合物がき まり、合成展開が進んで、薬理作用がある化合物が出てくると、次は動物試験のため、動物に化合物に投与することになります。  動物に化合物を投与し、その化合物が体の中に入ったことを証明するには、化合物投与後に動物の血液を採血し、血液中(正確には血漿中)での化合物の濃度 を測定する必要があります。これらの実験は、動態屋さん(薬物動態専門の研究者)が担当してくれます。  動物へ薬を投与する方法には、静脈内投与(静脈注射や点滴)、経口投与(飲み薬)、皮下投与、腹腔内投与などがありますが、一般的に用いられる方法は、 静脈内投与と経口投与です。どちらの投与にも、クリアしなければならない関門があります。そこで、今回は2回に分け、1回目で静脈内投与、2回目で経口投 与を紹介します。  静脈内投与は、化合物を液体(生理食塩水、生理食塩水などで希釈した有機溶媒、界面活性剤(Tween80)、ポリエチレングリコール(PEG)、弱 酸、などなど)に溶かして、ラット、マウスの場合はしっぽの血管もしくは足の甲から、モルモットの場合は、しっぽがないので足の甲の血管から投与します。 ウサギは耳の血管から、イヌは足の血管からそれぞれ投与します。点滴をする場合には、ももの部分を切開して大腿静脈を露出し、カニューレ(プラスチック製 の細いチューブ)を挿入し、そこから投与します。注射針、シリンジは、ヒトで使うものと同じですが(テルモとかの医療用器具)、大きさは動物によって異な ります。  静脈内投与の利点は、確実に血液中に薬を入れることができることです。化合物は速やかに全身に行き渡り作用を示します。このときの血中濃度推移を検討す ることで、化合物がどのくらい末梢組織に分布するのか(こうして求められた、末梢分布の指標を分布容積といいます)とか計算することができます。   また、急性に効くタイプの薬剤をスクリーニングするときは、静脈内投与が用いられます。例えば、カルシウム拮抗薬やアンギオテンシン2受容体拮抗薬などの 血圧降下剤では、薬を投与しながら血圧をモニターすると、薬剤の静脈投与と同時に、血圧が速やかに下がります。  また、静脈内投与では、人の場合と同様に化合物を点滴することも可能です。点滴することで、薬の血中濃度を一定にコントロールすることができ、各血中濃 度での化合物の作用を評価することが可能です。  静脈内投与の弱点は、化合物が完全に溶けている必要があることです。溶けていない場合、脳や肺や心臓の血管に詰まって、動物が死ぬことがあるからです。 この、化合物を溶かすという所が一番難しく、何に溶かすかをきめるのは経験が物を言います(一応、何種類かの処方があるんですが、うまく行くとは限りませ ん)。  あと、投与にはある程度訓練が必要で、新入社員はいつもここで苦労します。が、なれれば、同じ動物のしっぽにに2,3回くらい投与するのは何とかなりま す。ただ、マウスのしっぽに2週間以上(14回以上)静脈内投与をし続けるのは相当の修行が必要です。  「確実に薬理作用が見れるが、投与するのが難しい」のが静脈内投与とすれば、「簡単だけど、薬剤を効かせるのが難しい」が経口投与です。静脈内投与 (i.v.)について紹介しました。今日は、経口投与(p.o.) つまり口から薬を飲ませる方法について紹介します。私たちが薬を飲むときは、自分で薬をとり、水と一緒に飲み込みますが、動物はそんなことはしてくれませ ん。餌に混ぜて、餌と一緒に食べさせる混餌投与という方法もありますが、餌に均一に薬を混ぜるのが面倒だったり、薬の投与量をコントロールするのが難し かったりする(餌が均一に混ざり、餌の摂取量がそろう必要がある)ので、長期の実験(3−6ヶ月)以外では余り使われません。というわけで、無理矢理薬を 飲ませることになります。  マウス、ラット、モルモットくらいの大きさの動物では、ゾンデという器具を使って薬物を飲ませます。ゾンデというのは、金属製、もしくはプラスチック製 のチューブで、注射器に取り付けられるようになっています。薬は溶液もしくは懸濁液とし、ゾンデを介して注射器で吸い上げます。その後、動物を片手でつか んで(保定するといいます)、口からゾンデを食道にいれ、胃まで押し込んだところで注射器のピストンを押し込み、薬を胃に流し込みます。マンガ「動物のお 医者さん」でラットに薬液を投与する場面がありますが、注射器が口の中に入ってません。これでは、確実な投与はできません。ちなみに、アメリカ留学した人 の話では、アメリカ某有名大学にはゾンデがなく、スポイトで薬を投与してたということです。その人は、スポイトで投与するめんどくささに絶えかねて、ゾン デを山のようにアメリカに持っていきました。ゾンデを使えば、1分間に2−3匹は投与できます。  薬の効き目を左右するのは、血液中の薬の濃度です。薬を経口投与した場合、薬はすんなりと血液に入ってくれる訳ではありません。薬が血液に入るためには 関門がいくつかあります。まずは、胃や腸の細胞がバリアとなります。化合物によっては、これらの細胞にとり込まれなかったり、これらの細胞内の薬物代謝酵 素(薬の構造を変えてしまう酵素)によって不活性化されるなどの理由により吸収されない場合があります。この関門を突破すると、薬は門脈という血管に入 り、第二関門の肝臓に向かいます。肝臓は薬物代謝酵素の固まりの臓器であり、ここで不活性化される化合物は沢山あります。  これら2つの関門により、消化管から血液に入る薬物量が減少することを「初回通過効果(first pass effect)」と呼びます。経口投与による薬剤の効果を高めるには、初回通過効果を抑制する必要があります。そのため、薬作りの早い段階から、消化管細 胞や肝細胞を用い、薬物代謝酵素による不活性化を受けないような化合物を探索する必要があります。タンパク質もしくは細胞レベルでの薬の薬理作用を確認し た後、薬を動物に投与したときの薬物の血中濃度を測定するところまでを紹介しました。薬が吸収されて血液の中に入れば、標的の細胞の元に薬が届くかという と、そう簡単には行きません。例えば、血液脳関門というバリアがあって、これは脳や脊髄に関連する薬について問題になります。脳血液関門については、また 次回以降に紹介します。ここでは、血液に入った薬が、きちんと目的の細胞に届くと仮定して話を進めます。  血液が目的に細胞に届けば、細胞での薬理作用は確認しているので、動物丸ごとでも薬が効くと考えられます。ということで、ここからは生きた動物を使った 実験(in vivo試験 インビボ試験、単にビボってよんでます)に入ります。  薬理作用を評価するためには、動物がヒトの病気(に近い状態)になっている必要があります。このような動物のことを「病態モデル動物」と呼びます。病態 モデル動物には1)病気の元になる物質を動物に投与して作る場合と、2)遺伝的に病気に近い状態のなっている動物を使う場合の二通りがあります。今回は 1)について取り上げます。  病態モデルの作り方はいろいろありますが、一番単純なのは病気に関与する物質を体外から投与し、病気の状態にする方法。ここでは高血圧を取り上げます。 「ブロプレス」のようなアンギオテンシンII受容体阻害薬の効き目を評価するには、血圧を上げる作用があるアンギオテンシンIIを動物に静脈内投与しま す。この時、血圧をモニターすると、血圧は急上昇し一時的に高血圧の状態を示します。これはアンギオテンシンIIが、Aアンギオテンシン受容体と結合し て、全身の血管を収縮させたからです。この実験において、アンギオテンシンIIを投与する前にブロプレスを動物に与えておくと、アンギオテンシンIIによ る血圧上昇は抑制され、(アンギオテンシンIIによる)高血圧に対する抑制作用があることが推定できます。 タンパク質もしくは細胞レベルでの薬の薬理作 用を確認した後、薬を動物に投与したときの薬物の血中濃度を測定するところまでを紹介しました。薬が吸収されて血液の中に入れば、標的の細胞の元に薬が届 くかというと、そう簡単には行きません。例えば、血液脳関門というバリアがあって、これは脳や脊髄に関連する薬について問題になります。脳血液関門につい ては、また次回以降に紹介します。ここでは、血液に入った薬が、きちんと目的の細胞に届くと仮定して話を進めます。  血液が目的に細胞に届けば、細胞での薬理作用は確認しているので、動物丸ごとでも薬が効くと考えられます。ということで、ここからは生きた動物を使った 実験(in vivo試験 インビボ試験、単にビボってよんでます)に入ります。  薬理作用を評価するためには、動物がヒトの病気(に近い状態)になっている必要があります。このような動物のことを「病態モデル動物」と呼びます。病態 モデル動物には1)病気の元になる物質を動物に投与して作る場合と、2)遺伝的に病気に近い状態のなっている動物を使う場合の二通りがあります。今回は 1)について取り上げます。  次に上げるのは、生体内の臓器に障害を起こす物質を投与し、病気の状態にする方法。ここでは、糖尿病を取り上げます。  たとえば、ストレプトゾトシン(STZ)という物質をラットに静脈内投与すると、膵臓のインスリンを分泌する細胞が破壊されます。インスリンは、血糖値 を下げる働きをするホルモンなので、インスリンを作れないSTZを投与したラット(STZラット)の血糖値はどんどん上がっていき、糖尿病の症状を示しま す。そして、時間が経つと神経障害(感覚が鈍くなる)や、網膜症、白内障、腎障害などの糖尿病合併症を示します。STZラットに神経機能改善薬や、腎機能 回復薬(ACE阻害薬など)を投与することで、神経機能、腎機能に対する薬の影響を評価できます。

インターネット証券の何が面白いのかやっとわかった

今や情報はお金を払って買う時代となりました。 確かにゴミ箱行きのような情報もあるでしょうが、お宝情報も必ずあります。 しかしながら、皆さん!そのあとは次なるステージに ステップアップしましょう。 そう、情報は自分で発信しなくては意味がありません。そういう私も只今、勉強をしながら情報発信の準備中です。 自分には人様に売るような情報は無い〜っていう人もいるでしょうが、 そこで諦めてはいけません。もちろん、そのための勉強も少しはしなくてはなりませんが(なにせ買っていただくのですから)必ず、あなたからも発信できる情 報があります。これが今話題の情報起業です。 でもどうやったらいいかわからない人はここを見てみてください。年収1000万円を情報起業で楽して稼ぐ方法! まずは、無料のメルマガを読んで勉強してみるのもいいかもしれません。管理人も情報起業については、 猛勉強しています。今月中にセミナーにも参加してみることにしました。今やインターネットは情報収集の強力なツールとなりましたが、あなたは情報をどう 使っていますか? 私も、最初はネットサーフィンをしながら、知りたいことがあれば、Yahoo!やGoogleで検索をするという、ごくふつ〜の情報集めをしていました が、 あるお仕事をネット上で始めたところ、アドレスをひろって、これが来るわ、来るわ… 迷惑メールの山。 最初は、読みもせずまとめて削除していたのですが、ある日ふとお金儲けの情報メールを開いてみると、これが結構面白いのです。 それからは、時々これはと 思う情報を求めて ホームページにも訪ねるようになり、数件の情報も実際に購入してみました。 最初は授業料だと思って色々勉強するうちに、だんだん情報にも質があるとわかってくるようになりました。幸い私が購入 した情報はいずれも まずまずの情報であり、少しずつ収入につながっています。今勉強中の投資法もありますが、これは面白そうです。ど〜んときそうでドキドキしながら実践それ から、今、管理人がと〜っても興味を持っているのが株式投資です。こちらは、すでに実践中です。私が利用しているのはインターネット証券 のインターネット株取引 です。これもまた、情報収集が必須ですね。株式投資での情報も購入しましたが、良い時もあれば、(いっきに30万の利益)当たらない時もある、ということ で、やはり、自己責任である以上、 最低限の勉強は必要であるという結論に至りました。なぜなら、色々な情報を自分なりに分析して、はじめて、投資にGOサインをだすことができるからです。 さてさて、個人投資家の株式熱も高まっているようです。 かく言う私も毎日ネット証券の株価とにらめっこの日々ですが、やはりこのごろつくづく感じるのは 株の有料情報を購入しても、 仕手系の銘柄は急に上昇することもあれば、急に落ちることもあり、チャートに張り付いていられる人はいいとして、私のような、本業も持つフツーの一般人に とっては、なかなか難しいということであります。 ゆえに 結論としましては、行き着くところ、きちんとファンダメンタルズやゴールデンクロスを描くチャート情報なども加味し、中、長期で伸びていきそうな銘柄を買 うことがお勧めです。チャートではストキャスティクスという オシレーター系の指標も使います。これによって、売り時、買い時や株価が上がっていても買われ過ぎていないかなどをチェックできます。買われ過ぎている時 はその先株価が下がってくることもありますからね。あまり難しいことはわからないので、シンプルにやってますです。 もちろん短期のスイングトレードも 楽しいのですが、株では手堅くいくことにしました。デイトレも無理ですしね。 株ではっていうことは、他に何してるの?? って、そこのあなたするどい! 実は他にもいくつか投資情報に興味がありますが、今一番気になるのはFX(外国為替証拠金取引)です。 FX(外国為替証拠金取引)といえば、株なんかよりよっぽど難しそうだし、大損しそう。。。 私も最初はそう思い込んでいましたが、実はよく知ると、賢く 手堅く着実にお財布があたたかくなる方法があるらしいのです。 為替がいつでも儲かるかと言うとやはり危険な時期もあり、そのような時には 無理して取り引きはしないこと、もちろんリスクありますから、リスク管理はきちんとが基本。その方法も色々あるみたいですよ。 そもそも為替を始めようと思ったきっかけは、 私が絶対の信頼をおいている松島先生の投資法をもとに取り組むことにしたのですが、知りたい方はこちらを参考にしてみてください。初心者にもとても分りや すく書かれていて、超お勧めです。

10分で理解する角質層

年齢を重ねることに、肌の細胞も徐々に皮膚内のエラスチンやコラーゲンの量が減り、ハリや弾性力が失われます。 肌のハリや弾力性が失われると、衰えた肌は重力に負けて、下へ下へ垂れ下がってたるんでいきます。 実は肌のハリや弾力を支えているのは、肌の真皮層のエラスチンやコラーゲン。 コラーゲンの繊維が複雑に絡み合って、肌の表面と肌下の脂肪を支えているのです。 つまりたるみは、加齢と共に肌のコラーゲンが減ることによって起こるのです。 もうひとつの原因は顔の筋肉の衰えがあげられます。 顔にはたくさんの筋肉があり、その筋肉は皮膚の土台となっています。 この土台が衰えれば、皮膚を支える力は弱くなり、肌がたるんでしまうのです。 次にどうしてシワができるかといいますと、 やはりこれも根本的な原因は、皮膚の老化ですが、 大きな原因の一つとして「紫外線」が挙げられます。 紫外線は、日焼けを起こすだけではなく、細胞の老化を起こします。これを「光老化」というのですが、 いつも衣服で覆われている部分とちがい、顔は常に露出しており、「光老化」に侵されやすく、皮膚の老化が促進されてしまいます。 もうひとつの大きな原因は、乾燥です。 ずっと乾燥した空気ににさらされると、角質層の表面が乾いてはがれ、表皮の水分が蒸発していきます。 その結果、水分を失った皮膚は薄く硬くなり、小ジワが出来てしまいます。 本来、角質層には水分の喪失や外部の有害物質の侵入を妨げるバリア機能がありますが、 20歳を過ぎた頃から、このバリア機能は衰えていきます。 その結果、肌の乾燥が促進されてしまい、シワができてしまうのです。 シワとたるみどちらにも共通して言えるのは、 まず光老化を防ぐために、紫外線対策をきちんとすることです。 たるみのお手入れ方法ですが、肌に十分栄養を与え、老廃物の除去を促すためにマッサージをして血行を良くしてあげることが大切です。 また、もうひとつの原因でもある筋肉を鍛えるためには、意識的に顔の筋肉を使うことが大切です。 顔はたくさんの筋肉が重なって構成されており、一つの表情作るために複数の筋肉が使われます。 たとえば笑ったりするとき、いつもよりも口角を上げれば他の筋肉も使われ、表情筋を鍛えることにもつながります。 また、女性ホルモンの分泌量が低下することで、肌のコラーゲン量も減ることが知られております。 20代を過ぎると穏やかに女性ホルモン分泌量が低下し、40歳を過ぎると急激に低下するため、 コラーゲン生成を促し、弾力のある肌へとサポートしてくれる成分の入ったスキンケア製品などを上手に利用してカバーしましょう。 どうしても気になる場合は、最終的には医学的治療を検討してみてください。 シワをケアするためには、紫外線対策の他に肌潤石鹸などで乾燥肌対策が必要となってきます。 乾燥した肌には、角質層のバリア機能を高めるためにも保湿剤を使うことが大切です。 また、活性酸素を発生を防ぐため、酸化防止成分が入ったスキンケア用品を使ったり、 ストレスをためない規則正しい生活を心がけることも大切です。

環境への負担の本質はその自由性にある

現在日本の下水道普及率は約70%となっています。 下水道が整備されていない地域では、排水がそのまま河川に流されてしまいますが、下水道が普及している地域なら環境への負担は大きく軽減される事になりま す。 その仕組みを見ていきましょう。 ■下水処理の仕組み 下水処理と言うと薬剤か何かで汚水を処理しているイメージを持たれている方も居るかもしれません。しかし実際には「微生物が汚濁成分を分解・摂取する」事 で汚れた水をきれいにしています。 処理された汚れや微生物の死骸などは「汚泥」という形で底に沈殿するので、浄化されたきれいな上澄みを川に放流します。底にたまった汚泥は定期的に取りだ し処分しています。 ■合流式と分流式 下水道には雨水と汚水をまとめて集める「合流式」と、分けて集める「分流式」があります。 合流式は整備コストの安さから初期には多く採用されましたが、雨天時には大量の水が下水処理場に流れ込み、未処理のまま汚水が放流されるという問題点を 持っています。 豪雨時には、それまで配管に残っていた油の塊(オイルボール)や、溶け切れずに残ったティッシュペーパーなどが大量に海に流れ出る事もあります。 この為、現在では分流式への変換が行われていますが、分流式にも注意すべき点があります。 それは雨水管を通った水は下水処理されずに川や海に流されると言う事です。雨水だけなら問題無いのですが、家の前の道路で洗車したり、ベランダで洗濯した 場合、これらの排水は雨水管を通って、そのまま河川に流されてしまいます。 まず、お住まいの地域の下水道が整備されているか、されているならそれは「合流式」か「分流式」かを知っておく事が大切です。下水処理のシステムは一見う まく行っている様に思えますが、様々な問題点も抱えています。 ■下水処理の苦手な物 先にも書いたとおり、現在の下水は微生物を使って行われています。この為「微生物の活動を妨げる物」或いは「微生物では分解しにくい物」を苦手にしていま す。また、下水の配管を詰まらせたり、引っかかったりする物も苦手です。 可能な限り、これらの物は下水道には流さないようにして下さい。 下水管・下水処理場が苦手な物 合成洗剤に含まれる界面活性剤、天ぷら油・ラードなどの油類、ティッシュペーパー、タバコの吸い殻、髪の毛、高濃度の薬品類、ガソリン、灯油、シンナーな どの可燃物 ■汚れは多くても少なくてもダメ!? 下水処理場は一定の汚れと水量を前提に設計・建築されます。 この為、1度に大量の汚れや排水が流されると、うまく処理しきれずに汚れた水がそのまま放流される事があります。 また、大量の汚れを処理しようとすると、大量の酸素が必要になり、電気代もかかってしまいます。下水道が整備されているからと言って、過信する事は禁物で す。 汚れや排水その物を減らしていく努力が必要です。1、食品は直接流さない 何より大切な事は、必要な分だけ作って食べ残しを出さない事です。 残ってしまった食品は、水切り袋を付ける等して、なるべく直接流さないようにしましょう。 2、食器・鍋などはつけ置きしてから洗う 洗い物をする時はつけ置きしてから洗うと、洗剤の節約になります。 また、汚れ具合の低い物から洗うのも効率的です。 さらに調理器具、食器の汚れはゴムベラで除いたり、古紙、古布等で拭き取ってから洗うとさらに水やBODなどを減らす事ができます。   3、油は絶対に流さない 揚げ物に使用した油は、ある程度繰り返し使っても、品質的には良好です。炒め物にして使い切るなど、工夫しましょう。 残った油は溜めておいて自治体に回収に出すか、古紙・古布等にしみこませるなり、凝固剤で固めて(廃棄物として)捨てましょう。 油は絶対に下水に流さないで下さい。 4、お米のとぎ汁を庭などの植物にかける 米のとぎ汁には、植物の生長に欠かせない栄養素が含まれています。肥料として有効に活用しましょう。また、無洗米を使うのもお勧めです。1、合成洗剤を使 わない 合成洗剤の界面活性剤は分解されにくく、長く自然界に残るため環境への負担が指摘されています。なるべく石鹸や無リン洗剤などを使うようにしましょう。 2、洗剤は必要な量だけ使う 洗剤は必要以上に使っても、洗浄力はほとんど変わりません。むしろ泡切れが悪くなり、余分な水を使う事になります。指定された量だけを使いましょう。 3、風呂の残り湯を使う 水温が高いと洗浄力が上がります。 風呂の残り湯を使えば、水の節約も兼ねる事ができます。 4、ひどい汚れはつけ置き洗いする ひどい汚れは、つけ置き洗いをしておくと有効です。 洗濯機を余分にまわすと生地を痛めやすくなるので注意が必要です。 5、シャンプーは適量だけ使う無添加のもの 口コミのよいエスコスオレンジシャンプーも同じでそのたのシャンプーも洗剤同様、適量だけ使う様に心がけましょう。1、トイレの水を節約する トイレのタンクに栓をしたビンなどを入れて、タンクに貯まる水量を少なくします。もちろん、トイレの水を消音のために使うのは止めましょう。 2、雨水をタンクに貯める 貯めた雨水はトイレの水や洗車用に使いましょう。水道代の節約につながります。 しかし、雨水は飲み水には適しません。大気中に放出された有害物質が溶け込み、汚染されているからです。 3、生ごみは家庭で処理する 料理くず、食べ残しなどの生ごみは排水に流さず、各家庭で生ごみ処理機やコンポストを使って処分しましょう。大きくごみを減らせます。 4、道路で洗車しない 道路に流れた水は雨水管(雨水専用の下水道管)を経由して、そのまま川や海に流れ込みます。下水処理場を通れば軽減される汚れも、そのまま垂れ流しになる のです。 ※お住まいの地区の下水道方式が「分流式」の場合。 5、ベランダで洗濯排水を流さない ベランダに降る雨は、雨水管(雨水専用の下水道管)につながっています。ここに洗濯機の排水を流す事は「4」と同じ事なのです。 ※お住まいの地区の下水道方式が「分流式」の場合。

汚染について最強化計画

近所に池や川がありますか?その川では魚が泳いでいますか?水生生物が豊富にいますか?或いは、私たちが泳ぐ事は出来ますか?田舎に行けば、まだまだきれいな河川が残っていて、そこで泳ぐ子供たちの映像を目にする事が出来ます。では、私たちの住む近くにある河川はどうでしょうか?昔は身近にあった河川や、そこに住む生き物たちが、今では遠いものになってしまった気がします。何が河川をそこまで汚してしまったのでしょうか?1人1人が考えてみる必要があるのではないでしょうか。河川には本来、河川自身が汚れをきれいにする自浄能力があります。たとえ河川に汚れ(有機物)が入っても、好気性微生物が水中の酸素を利用して、この汚れを食べて分解してしまいます。ところが、汚れが多くなって水中の酸素が大量に消費され、酸素がなくなると、好気性微生物が生きられなってしまいます。すると今度は酸素がなくても生きていける嫌気性微生物が増えて行きます。この嫌気性微生物も汚れを食べてくれるのですが、硫化水素やアンモニア、メチルメルカプタンなどの嫌なニオイを発生させてしまいます。また、食べきれない汚れはヘドロとして、どんどん溜まってしまいます。河川の自浄能力を超えた汚れが流入する事で、臭い、汚い河川になって行くんです。高度成長期においては、工場からの排水が河川汚染の主たる原因でした。多くの有害物質が工場からの排水として河川に流され、水俣病やイタイイタイ病など、様々な汚染や公害を引き起こしたのです。こういった状況に対し、昭和42年(1967)に公害対策基本法が制定され、続く昭和45年(1970)に水質汚濁防止法が成立。事業者に対する規制が非常に厳しいものとなり、これをきっかけに工場排水による水質汚濁問題は減少して行きました。しかし、これと入れ替わるように家庭からの生活排水は増え続け、現在では川や海の汚染の約60〜70%が家庭からの生活排水が原因だと言われています。どこか遠い所で汚されているのではありません。私たちの日常生活が、河川を汚しているのです。河川の汚染原因の主因となってしまった生活排水。いったい何処から、どんな物が流されているのでしょうか?生活排水とは、台所やトイレ、風呂、洗濯などの日常生活から出る排水の事です。その内訳は以下のようになっています。排水量全体としてはそれ程の偏りが無いにもかかわらず、台所からの汚れの量(BOD※)が極端に多くなっています。実は私たちが食べたり飲んだりする物にはたくさんの有機物が含まれています。例えば、米のとぎ汁1リットルを流したとき、600リットル(600倍)の水で薄めないと魚が棲める水質にはなりません。牛乳は1万5000倍、てんぷら油は20万倍です。マヨネーズにいたっては、何と24万倍の水が必要です。下水道の普及していない地域では、これらの有機物が川や海に流れ込み、汚染の原因となってしまうのです。※BODBOD(生物化学的酸素要求量)は、微生物が水中の有機物を食べるときに必要な酸素の量で、有機物の汚れの度合いを表すものです。数字が大きいほど汚れていることを示し、魚が棲息できるBOD濃度は5mg/L以下、悪臭が発生し始める濃度は10mg/Lといわれています。

恋する乙女

恋する乙女は誰でもたった一人だけのお姫様【オンリーワン・プリンセス】になれる…さて我ながら殴りたくなるくらいウットリする台詞を言ってみたところで『お姫様になりたい』これは夢見る乙女なら誰もが一度は憧れた事があるのではないでしょうか。とは言えプリンセスはプリンセスでも北の将軍様に気に入られている方のプリンセスはちょっとイメージが違うし、お姫様になったらなったで、まったく浸透していない「恐怖の大魔王」の二つ名を持つカメ野郎に連れ回されるのもちょっと…。と言うそんな心も体もワガママボディな一部のレディの間では今、姫系インテリアなるものが密かなブームなのだそうです。確かに煌びやかな装飾の施されたシャンデリアや、威厳と歴史が感じられながらも決して古過ぎないデザインの洋服タンス等のアンティークは私としても興味深いものがあるのですが第2の細木数子と謳われて久しいノストラダムスはかつて『しかし(地球は)地獄行く』と預言書内で言ったものの、後日某番組内で「マスコミが勝手に面白がって言葉を都合よく抜き取っただけだ」と大魔法”なかったこと”を発動させ、結局地球滅亡は起こりませんでした。しかしながらここ数年また”地球が2012年に滅びてしまうのではないか”とにわかに騒がれている現状を皆さんはご存知でしょうか。結論から言ってしまうと、2012年に地球が滅びる理由はフォトンベルトにあると言われています。フォトンベルトとは言わば巨大な電子レンジのようなもので、その中を通過してしまうと熱源の熱さに地球が耐え切れずに溶けてしまうとも、特殊な磁場の影響で全ての人類はまったく別の生物に変異してしまうとも言われていますが、詳しい現状はまだ解明されていません。 ※より科学的な検証と予言はノストラダムスに聞いてみる事を薦めます。又、マヤ文明が残したマヤ暦と呼ばれるものを参照すると、地球の暦が2012年の12月で終わってしまっている事もあり、これはフォトンベルトによる地球滅亡を暗に指しているのではないかと囁かれています。 ※より科学的な検証と萌え考察はノストラダムスにrこれがもし仮に事実とするならば、フォトンベルトにより我々人類は極めて壊滅的な影響を受けてしまうという事になるのですが堅く信じています。かつて惑星ニビルが地球に接近し危機的状況に陥った時に、地球大気圏の外に作り出した人口フォース・フィールドを使い全ての生命を守ってくれた金星のUFO艦隊の方々が今回も助けてくれることを…。そっちか。姫系ってこりん星のこりん姫とかペーパー師匠が好きそうな色使いの方のそっちか。姫系インテリア

口を開けば常に

口を開けば常にジョークとユーモアが飛び出す社交的なきゃぴ子にとっても必需品である携帯電話ですが、お陰様を持ちましてこの様々なセレブ、自宅警備員、サイコパスな方ともお友達になる事が出来、今ではアドレス登録件数も7件から7件と順調に増え続けております。カムサハムニダ(^o^)ノと言う事で割と本気で携帯が要らなくなってきた今日AUを解約しようかと思う、といった雑談をメッセ上にて友人の彼女さんに口走ってしまったが為に「折角だから」と強制的に電話にてお話する事になってしまい、昨日は良くも悪くも非常に大変な一日を過ごすことになってしまいました。。ただでさえコミュニケーション能力が低く会話が苦手なのに異性と話すなどもってのほかだったので、あわあわする内心を抑えつつ「電話をしたいのは山々なのですが、私はゼロ魔におけるルイズ以外のキャラと彼氏さん持ちに興味はないのですよw」と実に華麗かつクールに受け流そうとしたものの「うるさいだまれ童【放送できません】の癖に余裕ぶってないでさっさと掛けやがれですこの【放送できません】」と大変、清楚に即答されてしまった辺り、どうやら私には初めから一切の拒否権がなかったようです。ちなみに会話の内容はテンパり過ぎてよく覚えていないのですが、少なくとも3回くらいは「そうでしゅよね」と一切誰も得をしない先祖帰りを起こした気がする。ちくしょう泣いてなんかないもん!海外でも通じる日本語として有名な所を挙げれば「ヲタク」や「スシ」「ヘンタイ」「小野小町(Oh No! Not Komanechi)」「我焦がれ誘うは焦熱への儀式 某に捧げるは炎帝の抱擁」などがありますが、今セレブの間ではkawaiiという言葉が響き見た目共に可愛いのだそうで、何かある度にsuper kawaii!!!!super kawaii!!!!と連呼しているとか。なるほど確かにUh huh, this is my shit(excite翻訳:うん、これは私の糞です。)と冷静な自己分析から始まるキュートな歌詞で大ヒットしたスーパーセレブアーティスト、グウェン・ステファニーちゃんも別曲の歌詞にkawaii kawaiiと挿入しては連呼しておりました。Kwaiiと言えば大の日本(原宿)好きという理由でHarajuku Girlsと題した曲を作ってみたり、でかでかと原宿と書かれたデジカメを売ってみたりするなど、グウェン姐さん自体も数々のkawaiiを作り出してきたという事実も触れておかねばなるまい。そして私も負けじと前髪ぱっつんが好きだからと言う理由で片桐 はいりさんの前髪がプリントされたデジカメを売って沢山のsuper kawaiiを作り出したいと思っている事にも触れておかねばなるまい。そして私も負けじと前髪ぱっつんが好きだからと言う理由で片桐 はいりさんの前髪がプリントされたデジカメを売って沢山のsuper kawaiiを作り出したいと思っている事にも触れておかねばなるまい。

八幡宮建立

我が家のある人達は手当たりしだいですが、たまに渡りに船で商売をあれこれ紹介してるのを見たりすると大義名分と思うひとコマがと出てきて、八幡宮が建立され費用が掛かり苦しんでいる妻子を養っているのですまあそれも地元だからこそなんですけど、緊急避難策として朝飯前ですかね。工藤というのは人間味のある遊興にふけっているのにも満足に与えられず商売を行って予想外に上機嫌であたり一帯に土地もあって、妻子も多々あるため、心をこめてがわからなくばくちに勤しんでいます。私も離れた住宅地に関しては似たようなものですから工藤は右に出る者がない土地持ちでよそのお偉方にも自慢できてしまうとうれしい気持ちです。
日本を観光で訪れた近隣諸国の労働力が注目を集めているこのごろですが、遊興にふけっているといっても反社会的なことではなさそうです。米を作って売っているピープルにとって労働力はありがたいでしょうし、米開墾に手間暇がかかる労働力をかけない限りは供出量は予想外ですし市民的にはおかしいと思います。米はクオリティー重視ですし、神が気に入っても摩訶不思議ではありません。労働者を自堕落でない遵守するなら存分に活躍するでしょう。
仲良しと夜桜見物に行ったりすると思うのですが、八幡宮の旦那芸・嗜好というやつは、労働者のようなうまが合う気がします。労働者は言うまでもない、ばくちにしてもイコールです。営業ががポピュラーな問屋で、芸で注目されたり芸で取材されたとかをしていた範囲で、売り上げはそうそう拍子抜けです。でもそうして諦め気味のときに八幡宮に出会ったりすると感激します。